本研究の実験において、「TASK AR 1.0」を装着して肩関節アシストを有効にした条件では、未装着時と比較して以下の効果が実証されました。また、本論文の結論として、外骨格型ロボットアシストスーツは作業者の身体的負荷を軽減し、作業効率の向上や筋骨格系障害(MSDs)リスクの低減に寄与する可能性があると報告されています。
A.下記の作業において好評いただいております。 ■建設業:天井工事、配線工事、配管工事、塗装工事、足場材の運搬 ■メンテナンス作業:トンネルや橋梁のメンテナンス、発電設備のメンテナンス ■製造業:自動車組立、鉄道車両や建機等の部品取付、塗装ワーク設置 ■農業:棚栽培の果樹(ぶどう、リンゴ、梨)、剪定作業(梅)、誘引作業(マメ、トマト等) なお、5㎏超の特殊な工具を取り扱う等、負荷の大きい腕上げ作業においては、TASK AR X WJ の導入をご検討いただくか、別途問い合わせください。