【導入事例】「腕を上げ続ける負担から解放」TASK AR TypeS3導入の背景とは


上向き作業が続く現場において、上腕の負担は避けられない課題です。

長年、肩の痛みや時によってはそれに伴う頭痛に悩まされていた個人農家の久野様。この度、アシストスーツ「TASK AR TypeS3」(以下、TypeS3)を導入された経緯と、その後の効果について詳しくお話を伺いました。

導入以前、久野様は特別な補助器具を使用せずに作業を行っていました 。腕を上げた状態を維持する作業スタイルは身体への負荷が大きく、悩みを抱えておられました。

  • 身体的な負担: 腕を上げ続けることで肩に激しい痛みが生じていた 。
  • 二次的な症状: 肩の痛みが引き金となり、作業中に頭痛が起きることもあった 。

「楽になるなら導入したい」という想いを抱えつつ、具体的な対策を模索されていたタイミングで、展示会にてTASK ARと出会いました 。

数ある製品の中でTypeS3を選んだ最大の理由は、「実際に試して、楽になると確信できたこと」です 。

  • ハードルの払拭: 導入コストや実際の効果に対する不安は、展示会での試着体験によって解消された 。
  • 第一印象: 「簡単な仕組み」でありながら、「これは効果がありそうだ」と直感的に感じられたことが購入の決め手となりました。

実際に現場でTypeS3を使用し始めてから、作業環境には大きな変化が現れています。

■ 定性的な変化(実感値)

  • 負担の軽減: 装着により腕や肩が楽になった
  • 疲労の分散: 以前のような身体的負担を感じにくくなった 。
  • 作業の持続性: 正確な計測数値ではないものの、装着前と比較して「継続して作業できる時間」が増加した 。


「上向き作業の負担を減らしたいと考えているなら、ぜひ試してほしい製品です。」 

当社では全製品デモ機を取り揃えておりますので、ご希望の製品がございましたらお気軽にお問い合わせください。


上腕アシストスーツ:TASK AR TypeS3