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TASK AR

導入 効果


TASK ARがどれだけ作業負担軽減に効果があるかを筋電位センサー等を用い、検証を実施しました。
結果として、TASK ARを装着しての作業は、大きく効果が期待できることが立証できました。

協力:医療法人友紘会西大和リハビリテーション病院

検証方法

作業内容:高所ビス打ち作業

■使用機器:
充電式ドライバドリル(重量:1.4kg)
■方法:
木製フレームにビス打ち
(50mm間隔で連続40本)
■被験者:男女20名
■装着機種:TASK AR1.0

検証内容1:筋電図

■使用機器:
ワイヤレス筋電計
■フィルタ:
20-500Hzバンドパスフィルター
■サンプリング周波数:1000Hz

■測定筋肉
三角筋前部:腕を上に上げる
三角筋中部:腕を上に上げる・横にに広げる
上腕二頭筋:腕を上に上げる・肘を曲げる
上腕三頭筋:肘を伸ばす

検証内容2:疲労感
40施行終了時の疲労感を0~10段階で内観を評価

検証内容3:動作分析
■使用機器:
3次元動作分析システム
■サンプリング周波数:100Hz
■三次元動作解析機器を用いて、矢状面上の解析

 
測定条件
下記の4条件で試行
1.通常作業:アシストスーツ無し
2.アシストなし:TASK AR装着+アシストオフ
3.低アシスト:アシスト力を低めに設定
4.適度なアシスト:個人に合わせて適度なアシストに設定。

  

結果

〇肩の筋肉の活動と疲労度
三角筋前部
三角筋中部
肩の疲労感

■肩の筋肉活動量は、三角筋前部で27.1%減。三角筋中部で49.4%減。

■肩の疲労感は、適切なアシストを行うことで24.4%減。
〇作業継続性

女性の被験者のケース

通常作業:17本でリタイヤ
適度なアシスト:40本作業完了達成

アシストすることで継続作業が可能に。
   
    
     

間接的な効果

通常の作業では腕の疲労によって手が上がらなくなり、
体幹の伸展(体をのけ反る)によって
作業を代償している。
→TASK ARにより、体の反りが減っている。
 間接的な腰痛リスク低減。