社員紹介

~ careers employee ~


自らアクションを起こし、DAYDOの威信をかけて世界に挑む。


営業部 営業一部 谷野祐太(2005年度入社)

楽しさを生み出す商品をつくるために。

当社の営業部の仕事は、企画・開発から設計までを担当する技術営業です。直接お客様の意見を聞いて商品開発に生かせるのが強みの一つ。お客様が不便に感じる点を聞き出し、その声を活かして商品開発する。お客様に喜んでいただける商品を開発することこそ、我々の使命です。すべての人々に喜びや楽しさ、感動を与えられる商品づくりのため、日々試行錯誤しています。

喜びや楽しさを与える商品を作るためには、まず自分自身が楽しめることが大切。ですから、どんなに大変な状況でも、とにかく面白い部分を見つけて楽しむように工夫しています。私自身の楽しさが連鎖していくような喜びある商品をどんどん開発していきたい。これからも、より多くのお客様に「ありがとう」とご満足いただくために尽力していきたいと思います。

生産技術部 藤原良太(2012年度入社)

「巧く作る」というプライドを持って。

私の仕事内容は、新設備の構想や設計、機械の加工、電気配線、電気制御、組立て、設置に加えて、既存設備の保全、生産改善などです。普段から常にアンテナをはりめぐらせてあらゆる情報をキャッチし、様々な角度から物事が判断できる技術者でありたいと思っています。

難題に対しても決してあきらめることなく、必ず解決策を導き出し、どんな商品でも「巧く作る」というこだわりを持ち続けたい。そうしたダイドーの技術者としての誇りを持ち、より技術力を高めて、生産技術の優れた企業であると、世に知らしめていきたいと考えています。今後は、IoT生産設備を開発してロボットによる生産工場を作ることや、新人から高齢者までが簡単に操作できるシンプルで優れた設備の開発を目的とし、日夜技術力を高めながら尽力していきたいと思います。

品質保証部 南土居誠二(2006年度入社)

「モノ」の品質向上から、「ヒト」の品質向上へ。

製品の品質を維持し、さらに向上させるための仕組みづくりを考案することが私の仕事。例えば、新製品を製造する際、事前に様々な確認や準備を行い、仕事の手順を決定。製造がスタートすれば、スムーズに運んでいるかをチェックし、不具合があれば改善します。そうした中で得られた品質に関する情報や、お客様からの意見をデータベースで登録し、次の仕事へ活躍するためにPDCAを回します。こうした業務の中では「5ゲン主義」(現場・現物・現実・原理・原則)を基調とすることをポリシーとしています。

また、「モノ」の品質向上を目指すと同時に「ヒト」の品質向上となる人材育成も実施。具体的には「特殊工程資格者の指導・育成」や「QC検定資格制度導入」などに取り組んでいます。少しずつではありますが、それらのデータを活用して改善を進め、いくつかの事例が得られています。現場でアウトプットされたデータを効率的かつスピーディーに収集・分析することで、早期、あるいは未然にQCDの課題や問題を発見でき、解決することができます。今後もより快適な現場づくりに尽力し、優れた人材の育成へとつなげていきたいと思います。

情報システム室 徳永真弓(2006年度入社)

「経営戦略」と「現場の声」をシステムに

当初、情報システムの仕事はどの企業も同じだと思っていました。しかし、情報システムは経営理念が大きく影響することを知り、「どのような組織であるか」「経営者はIT投資にどのような考えを持っているか」ということを意識するようになりました。当社では経営者の思いを直接聞くととができるため、素早い対応が可能。そうした環境下で、競合他社には負けない経営戦略となる情報システムを構築し、スピーディーな運用を可能としています。

「加工指示出荷検品システム」は、構築から運用までの全工程に携わる大きなプロジェクト。課題である「間接業務の削減」「品質向上」「生産・出荷実績データの収集」を解決し、現在は、リアルタイムに収集されるデータを可視化できる環境づくりに取り組んでいます。可視化から得られる気づきをベースとし、さらなる生産改善を進め、社員同士のコミュニケーションも可能とするシステムへと発展させ、他社にはない製造現場のIT化を目指しています。