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2026/08/21
【業務用昇降棚の導入事例】狭小厨房の収納不足を解消!踏み台不要で汚れも防ぐ扉連動型昇降収納棚

1. 導入前の課題:狭小厨房における「作業動線」と「衛生面」の悩み
新店舗の設計段階から見据えていた「理想の厨房空間」
新店舗のオープンにあたり、設計段階から課題となっていたのが「限られた厨房スペースの有効活用」でした。特に調理中の動線をいかにシンプルにし、余計な行動をしたくないという点に加え、急いでいる時の転倒リスクなどを考慮し、固定棚ではなく「昇降棚」にこだわりました。
固定棚が招く「調理中の動線ロス」と「転倒リスク」
調理ラインの上部に一般的な「固定棚」を設置した場合、高い位置にある物の出し入れには毎回踏み台や椅子を持ってくる必要がありました。ピークタイムの忙しい時間帯にこの上り下り動作が発生すると、大きなタイムロスになるだけでなく、急いでいる時の転倒リスクも懸念されていました。調理中の余計な行動を排除するため、固定棚ではなく「昇降式の棚」が必要だと考えられていました。

コンロまわりの油汚れによる衛生面のストレス
オープン型の棚に調味料を保管しておくと、調理時に舞う油煙によって容器や棚自体がベタついてしまいます。定期的な清掃の手間が増えるだけでなく、高所の拭き掃除の際に上からホコリが舞い散るリスクも、衛生管理上の悩みとなっていました。
2. 導入の決め手:展示会での実機体験と納得のコストパフォーマンス
以前から製品自体には注目されていましたが、決定打となったのは「展示会での実物との出会い」でした。
- 実機での使い心地: 実物を動かしてみることで、自店舗での具体的な運用イメージが確立。
- 納得の価格帯: 営業担当者への問い合わせで「想定以上にお求めやすい価格」であることが判明し、即決を後押し。
- 十分な耐荷重性能: 導入前に懸念されていた積載重量も「耐荷重10kg」仕様で十分と分かり、細かい調味料から予備在庫まで安心して収納できることが確認できました。

3. 導入後の効果:作業スペースの拡大とストレスフリーな調理環境
評価項目 導入前の課題 導入後の変化・効果 調理スペース 作業台の上に調味料やペーパー類が散乱し、作業領域が狭くなっていた それらがす昇降棚に収まり、作業台が広く清潔に使えるように改善 操作性・動線 高所の出し入れに踏み台が必要で、転倒リスクやロスが発生 軽い力でスムーズに昇降。踏み台不要でサッと取り出しが可能に 衛生・清掃面 油煙でボトルがベタつき、高所の拭き掃除でホコリが舞う 扉付き構造で油煙の侵入を遮断。ボトルのベタつきがなくなり清潔を保持 ① 作業台がすっきり整頓され、調理スピードが向上
これまで厨房テーブルを占拠しがちだった厨房消耗品や調味料、それらの在庫類が上部に収納できたことで、作業スペースが大幅に拡大しました。仕込みや盛り付けの効率が格段にアップしています


② 期待を超えた「軽い操作性」で調理中のストレスを軽減
展示会での好印象に加え、日常使いの中で「想像以上に力を入れずに昇降できる」点に満足されています。片手で軽々と動かせるため、手元が忙しい調理中もスムーズに出し入れが行えます。
③ 「扉付き構造」が実現した圧倒的な衛生メリット
BEERNOTE様が特に高く評価されているのが「扉付き」である点です。固定棚のように中身が露出せず、調理中の油煙が中に舞い込まないため、調味料ボトルがベタつかず常に衛生的な状態をキープ。高所の清掃作業自体が減り、厨房全体の衛生基準向上に寄与しています。


4. まとめ:デパ地下・惣菜店・弁当店などの狭小厨房に最適な収納ソリューション

「厨房面積が狭く、上部空間にデッドスペースがある店舗には間違いなくおすすめできます。特に、スペースが限られるデパ地下の惣菜屋さんやお弁当屋さんなどであれば、当店以上にこの昇降棚が活躍するのではないでしょうか。これからの狭小店舗においては、必ず必要になる製品だと思っています。」(料理長 Y様)
厨房の狭さや収納力不足、調味料の油汚れにお悩みの飲食店・惣菜店様は、上部空間を有効活用できる業務用昇降棚「ワンステッププルダウン」の導入をぜひご検討ください。BEERNOTE様、この度は製品を導入いただき誠にありがとうございました。
当社 大阪営業所で実機の体験が可能
本製品に加え、当社大阪営業所にて「業務用エレベスイング」「ストアリニアダウンボックス」のを展示しております。実際に手に触れてみたい方は、お気軽にご連絡ください。(*予約必須/土日祝休み)
導入製品
導入先
神楽坂にて2026年6月にオープン。『クラフトビールと料理』のお店
ゆったり過ごせる落ち着いた空間で、クラフトビールと食のペアリングをお楽しみいただけます。
