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    えみりぃ

    10歳、8歳、2歳を育児中の3児ママライター。
    大阪在住。整理収納アドバイザー1級。
    ママの視点から、暮らしのヒントになる
    整理収納術・空間活用術をお伝えします。


    2026/08/03


    プリント収納は壁掛けが便利!学校プリントを見やすく管理できる『ウォールプリントスチールパネル』レビュー


    あのプリント、どこに置いたっけ?

    行事予定や持ち物のお知らせを、もっと見やすく管理したい!

    プリントを壁にすっきり貼れる方法はないかな?

    小学生の子どもがいると、学校から持ち帰るプリントやお知らせがどんどん増えていきます。

    ファイルに保管する方法も便利ですが、毎日確認したい行事予定や持ち物のお知らせは、すぐ見られる場所に置いておきたいものです。

    わが家でも、子どもと一緒に予定を確認しやすいよう、学校プリントを壁に貼って管理していました。

    しかし、マスキングテープでは剥がれてしまったり、画鋲では貼り替えが面倒だったりと、小さなストレスを感じていました。

    そこで今回は、山崎実業の『ウォールプリントスチールパネル』を使って、学校プリントの壁掛け収納を試してみました。

    実際に使ってみると、プリントの貼り替えがぐっとラクになり、親子で予定や持ち物を確認しやすくなりました。

    この記事では、

    ・使用前後のビフォーアフター
    ・取り付け方法
    ・実際に使って感じたメリット、注意点

    を写真付きで紹介します。

    学校プリントを壁掛け収納ですっきり管理したい方は、ぜひ参考にしてください!



    BEFORE:学校プリントをもっと見やすく管理したい

    BEFORE:学校プリントをもっと見やすく管理したい

    わが家では、学校からもらった行事予定や持ち物のお知らせを、リビングの壁にマスキングテープで貼って管理していました。

    子どもと一緒に予定を確認しやすく、「明日の持ち物は何かな?」と声をかけながら準備できる点は便利だったものの、使い続けるうちに気になることもありました。



    マスキングテープで貼ったプリントがいつの間にか落ちてしまう


    BEFORE:学校プリントをもっと見やすく管理したい

    マスキングテープは気軽に貼れる一方で、紙の重さや壁との相性によって剥がれてしまうことがあります。

    特に、長期間貼っている行事予定や持ち物リストは、気づくと床に落ちていることも…。

    貼り直す手間が増えるだけでなく、大切なお知らせを見落としてしまいそうになるのも気になっていました。



    画鋲はプリントの貼り替えが面倒


    BEFORE:学校プリントをもっと見やすく管理したい

    プリントをしっかり固定するなら画鋲も便利ですが、学校プリントは頻繁に入れ替わります。

    その度に画鋲を抜き差しするのは少し面倒です。

    また、小学生の子どもがいる家庭では、画鋲が落ちてしまった時の安全面も気になります。

    もっと手軽で、安全にプリントを管理できる方法はないかな?

    そう思って見つけたのが、『ウォールプリントスチールパネル』でした。



    『ウォールプリントスチールパネル』とは?

    『ウォールプリントスチールパネル』は、プリントやメモをマグネットで貼れる、スチール製の壁掛けパネルです。

    石こうボードピンと木ネジの両方が付属しているため、設置場所に合わせて取り付け方法を選べます。

    『ウォールプリントスチールパネル』とは?

    今回は石こうボードピンを使って設置しました。

    壁に大きな穴を開ける必要がなく、賃貸でも比較的取り入れやすいのが魅力です。

    (※設置前にお住まいのルールは確認してください)

    また、シンプルなホワイトカラーなので、リビングや子どもスペース、デスク前にも自然になじみます。

    さらに、マグネットが4個付属しているため、設置したその日からすぐ使い始められるのも嬉しいポイント◎

    カラーはホワイトとブラックの2種類あるため、部屋の雰囲気に合わせて選べます!



    『ウォールプリントスチールパネル』の取り付け方

    『ウォールプリントスチールパネル』の取り付け方

    取り付け前に、まず設置場所と高さを決めます。

    学校プリントを管理する場合は、親も子どもも見やすい高さを選ぶのがおすすめです。

    今回は石こうボードピンを使って取り付けました。

    必要だった道具は金づちだけ。木ネジで取り付ける場合は、プラスドライバーを使用します。

    取り付け方法が詳しく書かれた説明書も付いているため、初めてでも手順を確認しながら作業できました。

    石こうボードピンの場合、1か所につき3本の細いピンで固定する仕組みです。

    取り外したあとも穴は小さく、目立つことはありませんでした。

    『ウォールプリントスチールパネル』の取り付け方

    パネルは6か所を固定して完成です。

    最後にカバーを取り付けるため、ピンが見えることもなく、すっきりした見た目になります。

    『ウォールプリントスチールパネル』の取り付け方

    設置自体は難しくありませんでしたが、パネルにはある程度重さがあります。

    位置を合わせながら固定する必要があるため、1人で作業するよりも、2人で行った方がスムーズでした。

    壁に取り付ける商品なので、クギの穴跡が残っても差し支えのない場所に取り付けましょう!



    AFTER:学校プリントを見える場所にすっきり収納

    AFTER:学校プリントを見える場所にすっきり収納

    設置してから1番感じた変化は、「あのプリントどこだっけ?」と探すことがほとんどなくなったこと。

    学校から新しいプリントを持ち帰ったら、マグネットで貼るだけ。

    必要な情報が自然と目に入るようになり、親子で予定や持ち物を確認しやすくなりました。

    実際に使ってみて、特に便利だと感じたポイントは4つあります。



    1.マグネットだから貼り替えがとにかくラク


    AFTER:学校プリントを見える場所にすっきり収納
    引用:山崎実業tower公式サイト

    使ってみて1番便利だと感じたのは、貼り替えのしやすさです。

    マスキングテープのように剥がれたり、貼り直しで紙が傷んだりしにくくなりました。

    画鋲のように毎回抜き差しする必要もありません。

    新しいプリントをもらったときや、予定が変わったときも、マグネットを外して貼り替えるだけ◎

    学校プリントは入れ替わりが多いので、この手軽さはとても助かります



    2.子どもと一緒に予定や持ち物を確認しやすい


    AFTER:学校プリントを見える場所にすっきり収納

    わが家では、上段には親が確認したい行事予定やイベントのお知らせ、下段には子どもと一緒に確認する持ち物リストを貼っています。

    見る場所が決まったことで、「明日は何が必要?」と声をかけながら一緒に確認しやすくなりました。

    子どもが自分で予定を見て、準備するきっかけにもなりそうです。



    3.「今見るプリント」だけを残すようになった


    AFTER:学校プリントを見える場所にすっきり収納

    意外に良かったのが、プリントを溜め込みにくくなったことです。

    壁掛けパネルは貼れるスペースが限られているため、「とりあえず全部貼る」ということが自然となくなりました。

    期限が過ぎたお知らせや、見返す必要がなくなったプリントは外す習慣ができ、必要な情報だけが残るようになります。

    ファイル型収納はたくさん保管できる反面、古いプリントが増えて必要なものを探しにくくなることがあります。

    一方で壁掛け収納は、「今必要な情報を見える化する収納」として、とても使いやすいと感じました。



    4.在宅ワークの書類管理にも使いやすい


    AFTER:学校プリントを見える場所にすっきり収納

    学校プリントだけでなく、在宅ワークにも活用できそうだと感じました。

    デスク前に設置すれば、スケジュールやメモ、作業中の書類などをまとめて管理できます。

    机の上に紙を置きっぱなしにすることが減るため、作業スペースもすっきり◎

    家族の予定と仕事の予定を分けて貼るなど、ライフスタイルに合わせて使い方を工夫できるのも魅力です。



    【注意点】『ウォールプリントスチールパネル』を使ってみて気になったこと

    実際に使ってみて便利な点が多かった一方で、購入前に知っておきたい点もありました。



    1.たくさんのプリントを保管したい人はファイル収納との併用がおすすめ


    『ウォールプリントスチールパネル』は、今すぐ確認したいプリントを貼る収納に向いています。

    そのため、学校から配布されたプリントをすべて保管したい人には少し物足りないかもしれません。

    わが家では、

    ・毎日見るもの、締切が近いものは壁掛け
    ・保管するものはファイル収納

    というように、役割を分けることで管理しやすくなりました。

    収納方法を分けることで、必要なプリントを探す時間も減り、リビングもすっきりした状態を保ちやすくなっています。



    2.設置場所はあらかじめ決めておこう


    壁に固定する商品のため、設置後に気軽に場所を変更することができません。

    そのため、

    ・親子どちらも見やすい高さか
    ・ドアや家具に当たらないか
    ・毎日目に入る場所か

    を事前に確認してから取り付けるのがおすすめです。

    毎日使う場所だからこそ、設置場所によって使いやすさが大きく変わると感じました!



    『ウォールプリントスチールパネル』はこんな人におすすめ

    『ウォールプリントスチールパネル』は、学校プリントを見える場所で管理したい方にぴったりのアイテムです。

    特に、次のような人におすすめします。

    • 学校プリントをすぐ確認できる場所に貼りたい
    • マスキングテープや画鋲を使わずにプリントを管理したい
    • 子どもと一緒に予定や持ち物を確認したい
    • 毎日見るプリントを見える化したい
    • 在宅ワークの書類やスケジュールもまとめて管理したい

    ファイル収納のように保管する収納ではなく、毎日確認する収納として取り入れたい方におすすめです。



    まとめ | プリント収納は壁掛けで「見える化」すると毎日の準備がラクになる

    山崎実業の『ウォールプリントスチールパネル』を使ってみて、学校プリントの管理がぐっとラクになりました。

    これまでは、マスキングテープが剥がれてプリントが落ちたり、「あのプリントどこだっけ?」と探したりすることがありました。

    しかし、『ウォールプリントスチールパネル』にしてからは、必要なプリントをいつでも確認できるようになりました。

    貼り替えもマグネットで簡単にできます。

    また、子どもと一緒に予定や持ち物を確認する習慣もでき、忘れ物防止や自分で準備するきっかけづくりにも役立っています。

    学校プリントだけでなく、在宅ワークの書類やスケジュール管理など、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができるのも魅力です。

    毎日目にする場所だからこそ、「見える収納」に変えただけで、プリント管理だけでなく、親子で予定を確認する時間も自然と増えました。

    暮らしを少しラクにしたい方は、ぜひ取り入れてみてください。


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