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  • 2026/07/31          

    厨房の上部空間を活用!垂直昇降棚「リニアダウンボックス」で実現した調理動線の効率化

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    淀屋橋駅直結、地上31階建の複合ビル 「YODOYABASHI Station One (淀屋橋ステーションワン)」内にて、2026年6月29日にオープンされました「大坂鉄板焼 鉄十」様の厨房部分にて当社の昇降式収納製品を導入いただきましたので、ご紹介いたします。

    導入の背景:スタイリッシュなデザインと機能性を兼ね揃えた「垂直昇降棚」

    導入のきっかけは、以前よりお付き合いのあった店舗デザイナー様からのご紹介でした。

    高級感あふれる空間づくりが求められる鉄板焼き店において、厨房設備のデザイン性も妥協できないポイントです。リニアダウンボックス洗練されたブラックデザインは店の雰囲気に美しく馴染み、厨房上部を活用する理想的な収納として採用いただきました。

    導入の効果:無駄な動線を削減し、鉄板前での調理作業を効率化

    厨房空間において、「必要だが使用頻度が比較的少ないアイテム」を上部空間へスマートに収納できる点を評価いただいております。具体的な導入効果は以下の2点です。

    1. 厨房裏への移動の手間をカット

    従来は、小皿などの備品を取るために厨房の裏側まで移動する必要がありました。リニアダウンボックスを頭上スペースに設置したことで手元近くに収納可能となり、往復する移動の手間と無駄な時間を削減できました。

    リニアダウンボックス席から

    2. ワンオペレーションでも調理の手を止めない動線づくり

    鉄板調理スペースは、基本的に料理人が1人で立ちます。現在はリニアダウンボックス内に以下の備品をまとめて収納しています。

    • 小皿
    • スプーン置き
    • 食品用ラップ など
    リニアダウンボックス収納物

    必要な物がすぐ手に届く位置にあるため、調理の途中でその場を離れることなく、スムーズに準備と調理を進行できるようになりました。

    今後の展望:収納アイテムを見極め、さらなる作業効率化へ

    「リニアダウンボックスは活用の仕方が様々だと感じています。今後もさらに作業効率を向上させられるよう、収納するものを見極めながら活用していきたいです。」(店舗様コメント)

    リニアダウンボックス引き

    厨房の上部デッドスペースを有効活用する垂直昇降棚は、工夫次第でさまざまな店舗の作業環境を劇的に改善します。特に都心部の店舗においては、店舗面積が狭いにも関わらず、数多くの必要備品を保管しないといけません。壁面の上部に有効に使えていないスペースがある飲食店舗は、まずはお気軽にご相談ください。

    【導入先】大坂鉄板焼 鉄十様

    開放感のあるモダンな空間で、和牛と旬の食材を鉄板で焼き上げる大人のための鉄板焼店です。

    和牛ステーキをはじめ、旬の魚介や季節野菜を、相性の良いワインや日本酒とともに愉しむことができます。目の前で食材が焼き上がる香りと音を味わうライブ感と、上質で静かな時間が共存する「都会の隠れ家」のような雰囲気が魅力です。

    詳細はこちらから⇒ https://yodoyabashi-stationone.com/shop/800/

    大坂鉄板焼 鉄十様 ロゴ

    【導入製品】リニアダウンボックス