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  • 2022/06/23

    SBT認定の取得

    2022年6月23日

    株式会社ダイドー(本社:大阪府河内長野市、代表取締役社長:追田 尚幸)は2030年に向けた温室効果ガス削減の目標値がSBTイニシアチブ(Science Based Targets initiative) によってパ
    リ協定が求める⽔準と整合した科学的根拠に基づいた基準であると認定されましたのでお知らせします。

    SBTイニシアチブとは産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標達成を推進することを目的として、CDP、国連グローバ
    ル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立した国際的な環境イニシアチブです。

    ダイドーでは気候変動対策が社会的な最重要課題であるとの認識からSBT認定基準のうち最も厳しい「気温上昇を1.5℃以下にする」基準を設定しました。
    今回認定された温室効果ガスの削減目標達成に向けて、再生可能エネルギーへの転換や省エネルギーの強化などに積極的に取り組んでまいります。

    目標値
    Scope1・2 2030年までに2019年比で温室効果ガス排出料を46%削減
    Scope3 今後温室効果ガス排出料を算出し目標値の設定を計画

    排出量(2019年度)
    Scope1排出量 480 t-CO2

    Scope2排出量 836 t-CO2

    合計1,316 t-CO2

    取組実績
    2022年7月1日

    Scope2

    内容:関西電力株式会社の提供する再エネECOプランによりCO2フリー電気の使用を開始
    削減量:年間270t-CO2の削減見込み