DAYDO SITE

社会で活躍するために

WorkLifeBalance

仕事も家庭もいきいきと
活躍できるよう多様な働き方を
支援しています。

製造部

山村恵美花(2005年度入社)

PLOFILE

2005年度入社、製造部門・購買部門の基幹システムのオペレート業務に従事。その他様々な事務作業を多岐にわたって器用にこなし、部門になくてはならない存在。2012年に社内結婚、2015年に産前産後・育児休業・休暇を取得し、2016年仕事復帰。現在育児短時間制度を活用し、仕事と家庭の両立に奮闘中。育児休業・休暇活用を希望する対象者がまだまだ少ない中、そのパイオニアとして育児休業・休暇を取得し、育児短時間制度を活用しながら業務と家庭の両立を実践しています。育児休業・休暇を活用する今後のダイドー従業員、後輩たちの為にも、自分自身がモラルある就労姿勢を示し、会社に必要とされる人材であり続ける為にはどうあるべきかを上長や総務部門とヒアリングしながら前例を創っています。

WorkLifeBalance

仕事と育児が両立できる理想的な環境です。

Q.仕事と育児の両立はできていますか?

A.はい。両方とも大変ですが、やりがいと責任をもって出来ていると感じています。こういった環境で仕事が出来る事は、経営者の方々のご理解と、総務部門の方々が親身になって相談にのってくれたこと、また何より私を必要としてくれ、暖かく育児休業中の業務をサポートしてくれた同じ部署の仲間に感謝しています。

Q.育児休業等を取得する不安はありましたか?

A.はい。はじめはありました。やはり長期間、職場から離脱するという事で、復帰までに代わりの人が入れば、他の部署に異動になるのだろうか。復帰した時に新しい業務はできるだろうかとか。。。でも、上長や総務担当の方が『育児で仕事に影響ある期間は、40年以上の社会人人生の中で10年程度なのだから、しっかり会社としても部門としてもサポートしていく。それより新卒で入社して7年も8年も実績があり、会社の事も理解している人材である山村さんを活かしきれないで、最悪のケースとして辞めてしまう方が損失』と言って下さった事で安心できました。また周りの女性従業員の後輩も、将来は自分がその立場になるかもしれないという事をしっかり自覚し、私の休業中の業務をサポートしてくれました。本当に頼もしい後輩です。育児休業に限りませんが、ダイドーにはそういう暖かさがあると思います。

Q.今はどういった一日のスケジュールですか?

A.朝8:40頃に子供を保育所に預けて、9:00から業務を開始できています(始業時間8:15)。会社から車で5分足らずの場所に保育所があるのでそこを活用しています。そして皆より1時間早い4:00に仕事を終えて、子供を保育所に迎えに行くという一日です。育児短時間制度を活用しています。

Q.「働き方」での工夫はありますか?

A.短時間制度を利用していますが、仕事量は結婚前、妊娠前と同等以上をこなせるようになる事を目標にしています。

「子供が急な発熱で・・・」と休む事になったり、早退する事になった時、今の社会情勢上、ほとんどの会社では、制度があるため「休めない」、「早退できない」といった事はないと思いますが、人間関係の事ですから気が引けてしまうという事はあるのではないでしょうか?その点を気兼ねなく、同じ部署の仲間に理解、協力を得るには、普段から、働く姿勢を信用してもらい、会社に対するロイヤリティーを高く持ち続け、自己の生産性向上を努力しつづける事が重要だと思っています。

しっかり家事をして、しっかり育児をして、しっかり働いて、しっかり利益に貢献する、どれが欠けても仕事とプライベートの両立は難しいと思います。制度に甘える姿勢ではなく、真摯に、そして感謝を忘れる事なく仕事に取組む事で、周囲と良いコミュニケーションを取る事ができ、良い環境で仕事ができ、育児もできると思っています。