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CSR

働き方改革宣言

業務データに基づく、時間のバラつきを改善し、標準化を行う事による生産性向上を行います。

具体的実施事項

  • 電子加工指示書を活用した、生産時間のバラつきを可視化し、そのバラつきの要因である不安定要素を特定し、生産時間を短縮改善することで、労働時間を削減します。
  • 労働時間削減に伴う、計画的な年次有給休暇の取得率を上げます。
  •  1.ゆとり休暇(土曜と有給休暇3日を繋げ、5連休が取得できる社内有給休暇制度)の取得率向上。

     2.半日単位の年次有給休暇の有効活用による、年次有給休暇の取得率向上。

    健康宣言

    業務データの分析を通じて、社内コミュニケーションを深化させ、社員の心と身体、両方の健康を支援します

    全国健康保険協会の「健康宣言」企業として認定されました。

    環境活動

    [ 環境方針 ]

    環境と経営の両立を目指す取組みを通じて、法令の遵守、環境リスクの低減、省エネ・省資源に伴うコスト削減に努めます

    [ ISO14001取得 ]

    「株式会社ダイドー・大同化工機工業株式会社」は、環境マネジメントシステム(ISO14001:2015年度版)を取得しています。

    [ 太陽光発電事業 ]

    当社は所有するアパート資産の屋根に太陽光発電システムを設置して以来、設置可能な建物資産の屋根に積極的に太陽光発電システムの搭載を順次続けてきました。

    2010年12月 アパート12棟に対して太陽光発電システム合計で68.37kwを設置。
    余剰電力買取制度を利用し、売電スタート。
    2012年10月 本社工場食堂棟へ太陽光発電システム14.5kwを設置。余剰電力買取制度を利用。
    (計82.9kw)
    2013年10月 宇都宮工場下屋へ太陽光発電システム48.0kWを設置。全量買取制度を利用し、20年の固定価格買取。(計130kw)
    グラフ

    安全活動

    安全の歩み

    1985年 大阪労働基準局長表彰(安全進歩賞)
    1990年 労働省労働基準局長表彰
    第一種無災害記録時間(無災害260万時間達成)
    1992年 大阪労働基準局長表彰(安全優良賞)
    1996年 労働省労働基準局長表彰
    第二種無災害記録時間(無災害390万時間達成)
    1998年 労働大臣表彰(安全進歩賞)
    2004年 平成16年度安全衛生に係る優良事業場
    厚生労働大臣優良賞
    2005年 リスクアセスメント制度導入
    2009年 平成21年度安全功労者
    内閣総理大臣表彰

    いくら利益がでても、会社が豊かになっても、社員の健康・安全なくして会社はなりたたない

    当社は、1951年の創業以来、「いくら利益がでても、会社が豊かになっても、社員の健康・安全なくして会社はなりたたない」という安全理念のもと、安全職場造りに取り組んできました。

    その結果、労働基準関係官庁から12回の安全表彰を受賞。2004年には「厚生労働大臣表彰 優良賞」、2009年には「安全功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞することができました。年に1社しか受賞できない「内閣総理大臣表彰」に当社が選ばれた事は、大変な誇りです。

    こうした積年にわたる継続的な安全への取り組みは、"ダイドーの文化"となり、社員ひとりひとりが「絶対に自分がケガをしない、絶対に部下をケガさせない」という意識を共有することができています。

    リスクアセスメントの実践で危険源を未然に除去

    当社では、2005年からリスクアセスメント(危険評価)制度を導入し、「危険設備機械の安全改善取組推進」の強化を図っています。

    ケガをする可能性のある設備機械において、リスクアセスメントを行い、危険源を発見し、改善により除去するというもの繰返し行い、工場内からリスクの根絶を目指しています。

    また、年に一度の全国安全週間では、各職場が安全改善ビデオを作製しコンクールを行い、安全に対する取組や改善を披露します。また、できあがったビデオは管轄の労働基準監督署長に見て頂くのが毎年の恒例となっています。